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アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
20世紀最大の天才写真家 アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908?2004)カルティエ=ブレッソンが、その人生と作品を自ら語った唯一のドキュメンタリー。未来へ。これはカルティエ=ブレッソンが私たちに贈ってくれた“遺言”との言うべき、“奇跡”のドキュメンタリーである。【封入特典】解説リーフレット(6P)※商品仕様および特典内容は予定です。予告なく変更になる場合はございますので、予めご了承ください。<ストーリー>?2004年8月アンリ・カルティエ=ブレッソンの訃報が世界中を駆け巡った。95歳だった。彼は、ロバート・キャパらとともに、写真家集団“マグナム”を設立し、小型カメラのライカを片手に、スペイン内戦前夜やパリ解放、ガンジーの死など歴史的瞬間を撮った報道写真の先駆者だった。また、写真集『決定的瞬間』(英語版タイトル)で独自の写真美学を確立し、世界中の写真家に多大な影響を与え、写真を芸術の域に高めた。ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間を捉え続けた。人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった偉大なる芸術家が、人
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